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無から有をつくる新たな価値観の創造 監督 山本 寛 講演会

By the editors of TECHNÉ, posted at 05:09 PM on July 25, 2011

2011年7月18日、ハーモニーホール座間にて、座間青年会議所研修拡大委員会による「無から有をつくる新たな価値観の創造 監督 山本 寛 講演会」が開催されました。山本寛監督は、1974年生まれ大阪府出身のアニメーション演出家・監督です。また、アニメーション制作会社Ordet(オース)の代表取締役もつとめています。代表作に「らき☆すた」「かんなぎ」「フラクタル」など数多くのアニメーション作品を手がけています。

開会のことばから国歌斉唱、そして研修拡大委員会委員長内山浩司さんより本講演会の開催趣旨が説明がされました。内山委員長は「アニメ「かんなぎ」のファンが舞台となった被災地に足を運びボランティア活動をされた事、そして山本監督の作品が多くの共通の話題・価値観を生み出している事」を開催趣旨として説明されました。

開催趣旨説明後、本講演会講師の山本寛監督が登場。山本監督は普段のイベントとは異なる雰囲気の中、緊張した様子を見せながらもお話を始めました。講演会の中で山本監督は「ネット社会とアニメ」と「大震災とアニメ」をテーマにしてお話をされました。前半、「ネット社会とアニメ」に十分な時間を費やしてしまった山本監督は後半急ピッチで「大震災とアニメ」についてお話をされました。震災とアニメ業界がどう携わっていくのか、そして、漸次的に縮小されていくアニメ産業についてもお話をされました。「大震災とアニメ」における自身の活動において「これは誤解されそうな言い方ですが、東北で商売をしたい。お金を落としていきたい」「震災にかこつけて活動をする」との発言を残されました。

講演会終了後にはサイン会も開催されました。サイン会は長い列となりましたが、山本監督はファンの方々の質問にも気さくに答え、写真撮影にも笑顔で対応していました。

サイン会終了後、楽屋にて山本監督へインタビューを行いました。以前山本監督は「引退宣言」をしており、多くのファンはその動向が気になっています。「震災にかこつけて活動をする」と発言した山本監督へ、アニメーション監督として活動するのか、質問致しました。山本監督は「今後の活動はアニメで考えています。それはアニメが自分の本職と考えているからです。違う方法も勿論あって、イベントなど、他に出来る事もあると思うし、実際に瓦礫撤去なども行ってきました。しかし、広範囲で東北の方に貢献出来るのはアニメだろうと。自分が本職というのと、アニメがヒットすると『聖地』になると考えているからです。アニメがヒットするのが前提ですが、アニメが話題になって、そして地元の方と連携しつつ色んなイベントを開催する事も出来るので、貢献するならアニメの方が良いのかな、と。アニメ作品を作って今後も貢献していきたいと考えています。」といったお言葉を頂きました。山本監督のアニメファンには大変待ち遠しい発言となり、今後の山本監督の活動から目が離せません。

『こんばんは。山本寛と申します。「なでしこJAPAN」が…ってこの枕はもういいか(笑)。僕はサッカーには野球ほど興味がなくって…寝ていたんですね、すいません(笑)。嫁が隣の部屋で見ていたみたいなんですけど、その盛り上がりを聞いて「あ~勝ったのか」と。ひとまず一瞬だけわ~って盛り上がってまた寝ました(笑)。さて、え~っといつもやっているようなフランクなトークショーとは様子が違うみたいなので、こちらも気を引き締めてやろうかなと、こういうもの(ノートパソコン)を用意してまいりましたがこれはカンペです。で、(ワイヤレスをポケットから取り出し)これでネットに繋いでネットで調べ物をしたりするかもしれません(笑)。こういう壇上に立つ資格のある人間はおそらく成功した、何か功成り名遂げた人なんでしょうが、正直申し上げて、僕は一度も成功がしたことがないので、いったいどうして呼ばれたのか不思議なんですけれども、何の因果か呼ばれてしまったものはしょうがないので、いったい何を話せば良いのか「逆ギレ」したような気持ちでやってまいりました(笑)。とは言え皆さんには有益な情報を持って帰っていただかないといけないので、これだけ言っておきます。僕の考える事とは逆の事をすれば成功するのではないかと思います。そうあって欲しいし、そうならざるをえないという事をこれから説明していこうと思います。僕はこれまで自分の信じるものを今まで語り、形にして作品にして、世に送り出してきたつもりなのですけど、上手くいったりいかなかったりして、最近は上手くいかない事ばかりで被害妄想に陥ったりもしているわけですが、そんなただのいちアニメーション監督として「ああこういう人種もいるんだ」くらいの身構えで聞いてくれればと思います。

僕の信念と致しましては…弊社、株式会社Ordet(オース)、オースという社名は僕がつけたんですけど、カール・ドライヤーというデンマークの映画監督が作った邦題が『奇跡』っていう映画の原題で、最近またDVDが出ましてね、僕も買いました。それでこれ難しい発音なんですが、ちょっと日本語っぽく噛み砕いてオースとつけました。社名がオースである理由はことある事にインタビューなどで言ってきましたが、この映画をご覧になった方は……(数人挙手)あ~っ、なかなか映画好きでも見ないんですけど、一家の話なんですね。そこで既に頭のいっちゃった次男坊がいるんですけど、「皆が信仰を忘れている」「神を信じなくなってしまった。えらいことだ」と一日中呟いていて完全にいっちゃってるんですけど…まぁこれ以上言うとネタばれになってしまうからDVDを見て欲しいんですけど、彼が奇跡を起こすんですね。それと自分とを重ね合わせてる部分がありまして、まさに今の僕の境遇がそれを表しているんだと思います。本当に身内からも「コイツには触れないでおこう」って隔離とかされても、自分が思っている事を呟いていこうと。それが知らず知らずのうちにオースって社名になっていったのかなぁ、と。今はツイッターで日々持論等を展開したりして呟いたりしていますが、今回もそういった呟きだと思って下さい。

え~っとそれで講演のタイトルは何だったっけ?(笑)。あ、(後ろをふりかえり幕を見て)「無から有をつくる新たな価値観の創造」とありますが、僕は無から何かを作った記憶がありませんのでこれはひとまず置いておいて、自分なりに考えてきたタイトルがありまして、「時代にアニメが翻弄される前に」としました。時代とアニメってなんぞや?って事なんですけど、今という時代にアニメがどう直面しているのか、どうやって乗り越えていくべきか、どう対処していくのか、そういうことを話していきたいと思います。大きく二つに分けてみたいと思ってまして、一つは「ネット社会とアニメ」、もう一つは「大震災とアニメ」です。これから話す事は以前インタビュー等で見た事聞いた事あるかもしれませんが、それは首尾一貫してると思って下さい。ネット社会の事を話していると、どんどんディープな方向になってしまって、もっと言うと愚痴になってしまうので、なるべく早めに切り上げて、2つめの話に進みたいと思います。

皆さん、ご存知だと思いますがIT革命というのが10年くらい前に起こりました。これは本当に農業革命、工業革命に匹敵する第三の革命として大きなパラダイムシフトが形成された、と。そしてIT革命が起きた頃僕は既に業界に居まして、それ以前と以後をちょうど体験する事が出来ました。まず何が変わったかというと、作り方が変わりました。セルっていうのがありまして、それで一コマ一コマ絵を描いていたんですね。それを沢山描いて、でっかい段ボールに入れて、カートに載せてえっちらおっちら運んでいたんですよ。それがだいぶ縮小されて、1/3くらいになって、更にはデータになったんですね。それをハードディスクで保存したり、ネットで飛ばしてメールで処理出来る様になった。資料を調べるにしても、今は簡単にインターネットで手に入ります。昔は図書館で新聞を読んだりして調べていたりもしましたが、今はそんな事をしなくても済む時代になりました。

最近はソーシャルネットワークなんかも言われていて、いわゆるmixiとかtwitterとかfacebookですね。とても簡単に情報が発信出来ます。以前は自分もホームページを持っていたんですが、HTML言語などを覚えないと情報を発信出来なかったのですが、それがブログとなり、いまはtwitterとなり、本当に簡単ですね。スマートフォンなんかも普及してきましたけど、いまこの瞬間携帯で打てるんですね。(携帯電話をポケットから取り出して)「講演会なう」とか言えちゃうんですね。そういう時代になってきたと。自分の思いを世界中に語りかけるのが本当に簡単になってきている。(ここでIT革命後に誕生したサービスなどの説明)で…それがどういう影響を与えたかというと、これはあんまり大きな声では言いたくないんですが、例えば今日深夜に日本で放送されたアニメが、翌朝、海外で感想があがっていたりするんです。不思議でしょう?そういう時代になりました。なんらかの方法を駆使して、ネットを駆使して日本のアニメを見るという時代になってきています。その情報の氾濫に呼応するかのように、人々の意識が世界中に氾濫してしまった。夥しい量の意見が氾濫するようになった。……(心配そうに)ついてこれてますか?大丈夫ですか?(笑)。その氾濫した情報の代表例として、避けて通れないのは「2ちゃんねる」です。だけど、今の若い人って2ちゃんねるあんまりみないらしいんですよね。「悪口が欝陶しい」といって見ないみたいで、そういう人がどこに行っているかというと、ニコニコ動画に行ってるみたいなんですよね。ニコニコ動画、youtubeの日本版みたいなものなんですけど、動画に匿名でコメントが出来ると。だからyoutubeと2ちゃんねるを足して2で割った様なものなんですけど…まぁそれはさておいて、昔はアニメの感想といえば投書か、あるいは苦情の電話しかなかったのですが、今では番組をオンエアした数分後には生の声が拾える様になったんですね。しかもあっという間に夥しい量の意見が押し寄せてきたりするんですね。これに対して、僕たちアニメ業界の人間は非常に戸惑いました。思わず怯んでしまったというのが正しい表現です。一晩で2000や3000の投書がくると思って下さい。これは恐ろしいことです。もちろんこれまでにも視聴率とかオリコンとかありましたけど、それがより具体的な形となって、放っておいても集まってくる。これが2000年以降のTV業界の変化かと…一晩2000、3000という意見の多さにTV業界が動揺してしまった。僕なりの言い方をすれば屈してしまった、というのがこの10年だったと思います。

ブログや2ちゃんねる等のネット上で、あのカットはおかしかったね、という感想が書かれるとする。するとプロデューサーとか、TVアニメ関係者の人は見ているんですね。(ここでカンペが表示されて)……のこり10分!?(笑)やっぱりネット社会で終わっちゃうよ(笑)。じゃあ、急ぎます。そしてプロデューサーがそれを見て現場に直してくれと言ったりします。匿名の意見ですよ?それがお客様のニーズと言われればそうなのですが、匿名の意見を鵜呑みにしすぎている…そんなここ10年間なのではないかと思っています。

お客さんの方でも、こうした流れに呑み込まれていっています。昔のオタクはマイノリティである事、「だれも知らないことを知っているのが偉い」というような自尊心、価値観を僕たちの世代くらいまでは確実に持っていたと思います。しかし、今はその夥しい量の意見を目の当たりにし、うろたえ、いつしか自分の意見と照らし合わせて、他人の顔色をうかがうようになってしまったんですね。学校のクラス内での会話に付いていこう、そのために流行りは押さえておこう、みたいな心情が、今世界規模で起きているんです。マイノリティであるが故の自尊心をオタクは見失ってしまった。そしてそれは作り手も同じで、作り手の視野もどんどんせばまっていって、一部の意見ばっかり気にする様になってしまったんですね。アニメを見る視聴者も、仲間はずれにならないよう気を使うようになった。そんなことが世界レベルで起きているのではないかと思います。 こういった現象に直面したアニメ業界は、今や袋小路に追いやられてしまっているのではないかと考えています。

日本のアニメ市場ですが、世界に誇る日本のアニメ文化なんて言われてますが、2009年で2164億円ほどです。邦画の興行収入は1173億円、これを聞くと「あ、倍かと」と思うかもしれません。しかし、2004年のデータですが、『冬のソナタ』の経済効果は日韓両方合わせて2300億円といわれています。日本のアニメ市場は、『冬ソナ』ひとつに負けてしまっているんです。さらに売れない売れないと言われている音楽ソフト事業、こちらは4075億円。「世界に誇る日本のアニメ文化」ともてはやされてるアニメ業界がこの程度なのかな…と僕は考えてしまいます。僕にはこの市場が広いとは考えられません。ちょっと古いデータですが、2004年に取った野村総研のデータによると、アニメファンというのは11万人ほどです。様々な意見、ネット等の意見を聞きながら活動していた市場がこの程度の市場かと、というのが僕のひとつの結論です。これは袋小路と呼ぶにふさわしいと思っています。ちょっと外に出ないと、もっと表に向かって発信していく、そして本来あったオタク文化をより先鋭化する形でもっていく位の気構えでいないと、ビジネスとしても頭打ちとなって、文化としてもどんどん堕落してしまうのではないかと危惧しています。

そしてもうひとつが「大震災とアニメ」。3月11日の東日本大震災がアニメ業界にどれだけの影響を与えたというのはあまりピンとこないと思います。というのもアニメのジャーナリズムはなかなか取り上げ辛いんですよね。そしてアニメは今までそういう事に向き合ってこなかったという事があります。アニメとは結局現実逃避のメディアなんですね。それは必ずしもネガティブな意味だけじゃなくて、辛い現実に対する癒しであるとか、そういう効果も認めなくてはならない。しかしこの場合、大震災という現実を目の当たりにして、スタッフレベルで大きく動揺してしまったんです。「こんな状態でアニメなんて作っていて良いのか…」そんな状態で、手が止まってしまうスタッフもいて、先日もその様な話をしました。こんな時に何をしたら良いのかと悩んでしまっているクリエイターさん、けっこういらっしゃいます。アニメって戦後に生まれてるんですよね、日本のアニメがきちんと商業的に成立したのは戦後なんです。ですから言ってしまえば日本アニメが初めて直面した悲劇であると思います。その中で僕も色々考えました。時に、今のアニメでは「日常系」というジャンルが盛んで、日々毎日楽しい、本当に何も大事件の起こらない日常を描いていて、まぁ『サザエさん』の様な世界を想像してください。その何も起こらない日常が今現実世界から奪われてしまった事により、大きなジレンマに陥ってしまっています。で…ちょっと時間がないのではしょってはしょって(笑)、それで僕自身も何か出来ないかと考えまして…仙台の「かんなぎ」という作品のモデルになった七ヶ浜というところへ行ってきました。そして、途方に暮れました。まずリアルじゃないんです。つい3年前に取材したところなのに、何もないんですよ。その後、岩手の方にも行きました。純然たるボランティアツアーなんですけれども、かんなぎの監督とか、そういうゲストとしてじゃなく、一個人として見ておきたかったのです。 正直、弱音を吐きそうになりました。復興に何年かかるんだろうかと…本当に弱腰というか、そんな状態でした。そして、話を色々聞いたのですが、農漁業は壊滅的で、観光産業も修学旅行のキャンセル等が相次いでいる、と。そこであちらこちらで仕事が欲しい、ここで働いていくための手段が欲しいというお話を聞いて、その中でアニメというコンテンツが大きなチャンスになるのではないかと言われ、なるほどと思いました。ここでは言えないんですけど「おっとそんな作品を招致しようとしているのか」という話もあります。そんなアニメコンテンツを使ってなにか出来ないかと考えまして、ネガティブな意味では使いたくないんですが、現実逃避をしてきたアニメが、今こそ現実に直面してこの難局を乗り切っていこうじゃないかと、そしてアニメというコンテンツがなんらかの協力が出来るんじゃないかと…それでこれは誤解されそうな言い方ですが、東北で商売をしたい、一円でも良いからお金を落としていきたい、商売というものを成立させていきたい、東北という場所で商売をしていかなければいけないという思いを強くしました。

で…(カンペに残り1分)時間がないので強引に纏めますが、そういった大震災という現実と向きあって、目を覚ますじゃないですけれど、アニメが視野を広げて、この日本という国を見渡すチャンスだと考えています。だから僕は、これも誤解を恐れず言いますが、「震災にかこつけて」活動していこうと思っています。これまでのアニメが、日本全国津々浦々、老若男女に向かってコンテンツを発信すべきだと僕たち作り手が思った瞬間、一部の人にだけ愛されていたアニメというのが、真のエンタテインメントに脱皮する瞬間が、チャンスがくるのではないかと、僕はそう信じています。僕はその信仰みたいなものを『Ordet』という映画、その映画に出てくる次男坊に重ね合わせて、ひょっとするといつかアニメに奇跡が起こるんじゃないか、起こせるんじゃないかと思っています。ご清聴ありがとうございました。

【質疑応答へ】

『フラクタル』についてお聞きしたいのですが、『フラクタル』という企画を通す際のスポンサーとの苦労話があったらお聞かせ下さい。

これはどうしても皆さんに言っておきたいことがあるんですよ。アスミック・エースという会社の磯田さんという方にお会いして、「何かしようよ」みたいな話になって、飲みの席で意気投合して「ヤマカンがやるなら何でもいいよ」って言われたのが始まりなんです。『フラクタル』っていうのは企画書も何もない状態から始まってるんです。これは稀有なケースです。だからアスミック・エースその他の関係各位にはもっと良い思いをして欲しかったのですが、力及ばずで申し訳なく思っています(苦笑)。アニメを作る場合、スポンサーからこういった物をつくって欲しいと言われるか、こちらから企画書を出すかということになるのですが、面白い作品を作ろうとするモチベーションはアニメ業界は失われていないと思います。どんな場合でもこれを見失ったら本当にアニメはどうしようもない事態に陥ってしまいますから、まだ火は消えていないと思っています。

大学時代のサークル活動等やりがいのあった活動をお聞かせ下さい。

僕は色んな活動をしていたのですが、寝る事以外だったら何でもやるべきだと思います。僕はアニメサークルに入っていましたが、他にも美術部にいたり、高校の吹奏楽部にOBとして関わったりだとか、芝居もやったりしてました。寝る事以外だったらなんでも勉強になりますから、何でもやってみて下さい。

今のこの状況下の中、就職活動についてアドバイスを下さい。

僕には大学時代にこういう、演出や監督界隈の仕事を一緒にやろうと誓い合った友がいます。彼も業界に就職出来たのですが、事情があって途中で方向転換しちゃったんですね。で、サラリーマンになっちゃった。世知辛い話ですが、僕は巨万の富を得ていると思ってる人もいるみたいですが、僕は車も買えないくらいの収入しかありません。アニメ業界全体でいうと、年収100万円、200万円は当たり前です。監督業も同じでなんとか家族を養っていけるくらいです。そして件の友人は僕の数倍稼いでいます。僕も経営とかもしているので、懸命に金の工面をしなければなりません。はたしてどちらが良かったのだろうかと。爪に火をともすような生活をしながら、夢を追い続けるのか、そこから勇気ある撤退をして、安定した生活を送るのか、どちらが正しいとは言えません。どちらを選ぶのかは貴方次第です。頑張ってください。

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