Artchevron_right石川順惠さんの個展がBLUM & POE (東京)で開催

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石川順惠さんの個展がBLUM & POE (東京)で開催

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石川幸恵
無期限 - コロンバイン、2014
キャンバスにアクリルと砂
72 x 72インチ

2018年9月1日から、BLUM & POE (東京)にて、石川順惠さんの個展が開催されます。

石川順惠さんは1961年東京生まれのアーティストで、現在は埼玉県日高市を拠点として活動しています。1983年武蔵野美術大学油絵学科卒業。80年代末から頻繁に個展を開催し、数多くの主要なグループ展にも参加しています。主なグループ展に「VOCA展」上野の森美術館 (東京、1995年・1999年)、「再考:近代日本の絵画-美意識の形成と展開」東京都現代美術館・東京藝術大学大学美術館 (2004年)、「絵画の力 − 今日の絵画 近年の新収蔵作品を中心として」いわき市立美術館 (福島、2005年)、「プライマリー・フィールド 美術の現在 − 七つの<場>との対話」神奈川県立近代美術館葉山館 (2007年)、「ミニマル/ポストミニマル 1970年代以降の絵画と彫刻」宇都宮美術館 (栃木、2013年) などがあります。作品は、広島市現代美術館、いわき市立美術館、神奈川県立近代美術館、国立国際美術館、セゾン現代美術館、宇都宮美術館といった美術機関で所蔵されています。

本展では、非常に複雑で入り組んだ構成から成る、日本語で「非永続性」を意味する<Impermanence>と称する、現在まで取り組んでいるシリーズが展示されます。今回発表する作品は、スタジオの窓から見える風景の移ろいを前にした瞑想的な状況から着想を受けて、2012年に完成されたものです。本作群では、未完成のペインティングを加筆し、すでに完成したかに見える旧作を再構成することで、これまでの作品とは異なる絵画構造を打ち出していきます。

石川順惠さんのBLUM & POEでの個展は、今回が初開催となります。会期は2018年10月20日まで。

event_note

Information

石川順惠個展

会期
2018年9月1日 - 10月20日
住所
東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 5F
サイト
http://www.blumandpoe.com/
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BLUM & POE (東京)

バージョン情報
Version 3.0
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