岡山芸術交流2019プレイベント 「A&C」開催
公益財団法人石川文化振興財団が、岡山市街地に現代アート作品を展示するプロジェクト「A&C(エーアンドシー)」を発表しました。
「A&C」は「Art&City」の略で、カルチャーゾーンを中心としたエリアにある映画館、美術館、神社のパブリックスペースに、無料で鑑賞できる現代アート作品を長期間展示する試みです。本プロジェクトは2019年9月27日から開催される岡山芸術交流2019のプレイベントとして実施されます。
前回の岡山芸術交流2016から継続展示されている『Faceted Development』(作家:リアム・ギリック 展示場所:城下地下広場シンボルタワー)、『How to Work Better』(作家:ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス、展示場所:岡山ランドリービル壁面)とともに、ライアン・ガンダー(Ryan Gander)、ダン・グラハム(Dan Graham)、ローレンス・ウィナー(Lawrence Weiner)、ヤン・ヴォー(Danh Vo)の作品が新たに展開されます。
まるで街全体が美術館になったかのように、現代アートとの出合いを体験することが出来ます。料金は全て無料となっています。
【展示場所】
岡山市立オリエント美術館(岡山市北区天神町9-31)
岡山神社(岡山市北区石関町2-33)
シネマ・クレール 丸の内(岡山市北区丸の内1-5-1)
林原美術館(岡山市北区丸の内2-7-15)
Image Gallery
2 photos
Courtesy of the artist and TARO NASU,
©Okayama Art Summit 2016, Photo: Yasushi Ichikawa
Information
A&C
- 展示期間
- 2018年11月3日(土・祝)〜2019年11月24日(日)
- 参加作家
- ライアン・ガンダー、ダン・グラハム、ローレンス・ウィナー、ヤン・ヴォー
- ディレクター
- 那須太郎
- 主催
- 公益財団法人 石川文化振興財団
- 岡山芸術交流サイト
- http://www.okayamaartsummit.jp/
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