東京都現代美術館が3月29日にリニューアルオープン
By the editors of TECHNÉ, posted at 02:15 PM on February 2, 2019

2019年3月29日、約3年にわたる休館を経て、東京都現代美術館がリニューアルオープンします。
東京都現代美術館は、諸設備の改修と利便性の向上を図るため、およそ3年間休館していました。今回の改修では、経年劣化に伴う設備機器の更新をはじめ、木場公園側のアプローチを軸としたパブリックスペースの整備、美術図書室の改装などを行いました。
リニューアルオープンを記念し、企画展示室とコレクション展示室において、2つの展覧会が開催されます。その他にも、レストラン、カフェ&ラウンジには新店舗がオープンし、ミュージアムショップも再オープンします。
リニューアルオープン記念の企画展、コレクション展は2019年6月16日まで開催されます。
event_note
Information
MOTコレクション ただいま/はじめまして
- 休館日
- 月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館)、5月7日
- 企画展
- 一般1,300円(1,040円)/大学生・専門学校生・65歳以上900円(720円)/中高生600円(480円)/小学生以下無料
- コレクション展
- 一般500円(400円)/大学生・専門学校生400円(320円)/高校生・65歳以上250円(200円)/中学生以下無料
- サイト
- http://www.mot-art-museum.jp/
- 住所
- 東京都江東区三好4丁目1−1
map
Map
東京都現代美術館
米TIME誌、アート界で最も影響力のある100人を初発表 リヒター、アルノーらが選出
米TIME誌は、現在のアート界で最も影響力のある100人を選出する「TIME100 Art」を初めて発表した。アーティストをはじめ、美術館関係者、キュレーター、ギャラリスト、コレクター、アートアドバイザーなど幅広い分野から選出され、日本からは寺瀬由紀と蜷川敦子が名を連ねた。
ゲルハルト・リヒター × スティーヴ・ライヒ「Reich/Richter」が日本初演 11月に草月ホールで開催
現代美術家Gerhard Richter(ゲルハルト・リヒター)と、ミニマル・ミュージックを代表する作曲家Steve Reich(スティーヴ・ライヒ)による映像・音楽作品「Moving Picture (946-3) Reich/Richter」が日本初演される。11月6日、7日の2日間、東京・赤坂の草月ホールで開催する。
国際アートフェア「Tokyo Gendai」が9月11日より開催 国内外約70のギャラリーが集結
日本最大級の国際アートフェア「Tokyo Gendai」の第4回が、2026年9月11日から13日まで、パシフィコ横浜で開催される。日本をはじめ、欧米やアジア、オセアニア、南米など世界各地から約70のギャラリーが参加する。