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CADAN Public Event Vol.2 シンポジウム 「日本の美術館がどう機能していくか」開催

By the editors of TECHNÉ, posted at 12:35 PM on February 14, 2019

2019年2月15日(金)、早稲田奉仕学園スコットホールにて、CADAN Public Event Vol.2 シンポジウム 「日本の美術館がどう機能していくか」が開催されます。

CADANとは、一般社団法人日本現代美術商協会(Contemporary Art Dealers Association Nippon)の略名で、カダンと読みます。日本の現代美術の振興と普及、現代美術市場の確立と発展、現代美術作家の国際的な認知度の向上、若手作家への支援と人材の育成を目指し、日本の現代美術の発展に寄与することを目的として設立された非営利の業界団体で、2015年に設立されました。

本シンポジウムでは、建畠晢さん(埼玉県立近代美術館館長/草間彌生美術館館長/全国美術館会議会長/多摩美術大学学長)、植松由佳さん(国立国際美術館 学芸課 主任研究員)、藪前知子さん(東京都現代美術館 学芸員)、山本豊津さん(CADAN副代表理事、東京画廊代表取締役社長)が登壇し、美術館の役割について議論します。

【CADAN Public Event Vol.2 チケット申し込み】
https://cadanevent02.peatix.com/

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