レフィーク・アナドール × Meta、AIを活用した新作を「Meta Connect 2026」で公開

メディアアーティストRefik Anadol(レフィーク・アナドール)が、Metaとのコラボレーションによる新たなデータ・スカルプチャーを「Meta Connect 2026」で公開した。
Anadolは、AIや機械学習を用いて膨大なデータを視覚化する作品で知られるメディアアーティスト。Metaとは以前から協業しており、自身のスタジオではMetaのオープンなAIモデル「Llama」を活用して独自の生成AIモデルを開発している。
2024年には、自然界のデータに特化した生成AIモデル「Large Nature Model」を発表。Smithsonian InstitutionやNational Geographicなどと協力しながら自然に関するデータを収集し、AIを用いた作品制作を進めてきた。
今回のMeta Connectでは、Metaとのコラボレーションによる没入型作品を展開。AnadolはAIとデータを素材とした作品を世界各地で発表しており、ロサンゼルスではAIアートを中心とする美術館「DATALAND」も展開している。
Experimental Jetset、ドーバー ストリート マーケット ギンザでトークイベントを開催
オランダ・アムステルダムを拠点とするグラフィックデザインスタジオExperimental Jetset(エクスペリメンタル・ジェットセット)が10月24日、東京・銀座のDOVER STREET MARKET GINZA(ドーバー ストリート マーケット ギンザ)7階にある書籍スペース「BIBLIOTHECA」で、トークイベント「Thesis/Antithesis/Synthesis」を開催する。
アリックス・クレオ・ルーボー「Si quelque chose noir」、ベルリンのGalerie Buchholzで開催
写真家Alix Cléo Roubaud(アリックス・クレオ・ルーボー)の展覧会「Si quelque chose noir」が、9月10日から10月31日まで、ドイツ・ベルリンのギャラリー「Galerie Buchholz」で開催されている。キュレーションはHélène Giannecchini(エレーヌ・ジャンネッキーニ)が担当。
米TIME誌、アート界で最も影響力のある100人を初発表 リヒター、アルノーらが選出
米TIME誌は、現在のアート界で最も影響力のある100人を選出する「TIME100 Art」を初めて発表した。アーティストをはじめ、美術館関係者、キュレーター、ギャラリスト、コレクター、アートアドバイザーなど幅広い分野から選出され、日本からは寺瀬由紀と蜷川敦子が名を連ねた。