Experimental Jetset、ドーバー ストリート マーケット ギンザでトークイベントを開催
オランダ・アムステルダムを拠点とするグラフィックデザインスタジオExperimental Jetset(エクスペリメンタル・ジェットセット)が10月24日、東京・銀座のDOVER STREET MARKET GINZA(ドーバー ストリート マーケット ギンザ)7階にある書籍スペース「BIBLIOTHECA」で、トークイベント「Thesis/Antithesis/Synthesis」を開催する。
Experimental Jetsetは、1997年にMarieke Stolk(マリーケ・ストルク)、Erwin Brinkers(エルウィン・ブリンカーズ)、Danny van den Dungen(ダニー・ファン・デン・ドゥンゲン)の3人によって設立されたデザインスタジオ。タイポグラフィを中心とした印刷物やインスタレーションを手掛け、これまでにアムステルダム市立美術館、ポンピドゥー・センター、ホイットニー美術館、ニューヨーク近代美術館(MoMA)などのプロジェクトに参加してきた。
今回のイベントでは、長年の制作活動を通じて探求してきた矛盾やパラドックス、弁証法をテーマにトークを展開。タイトルの「Thesis/Antithesis/Synthesis」は、2000年に日本のTシャツレーベル「2K/Gingham」のために制作した作品に由来する。また、2026年にはオランダの出版社Roma Publicationsから、作品集『Statement and Counter-Statement 2』を刊行している。
イベントはDOVER STREET MARKET GINZAがシーズンごとに開催する「OPEN HOUSE」の一環として実施。17時10分からトークイベント、18時30分からブックサイニングを予定している。参加は無料で事前申し込み制。トークは英語で行われ、日本語通訳が付く。
イベントの参加は無料で、事前申し込み制。詳細および参加申し込みは、公式イベントページ( https://peatix.com/event/5222664 )から。
Image Gallery
2 photos
アリックス・クレオ・ルーボー「Si quelque chose noir」、ベルリンのGalerie Buchholzで開催
写真家Alix Cléo Roubaud(アリックス・クレオ・ルーボー)の展覧会「Si quelque chose noir」が、9月10日から10月31日まで、ドイツ・ベルリンのギャラリー「Galerie Buchholz」で開催されている。キュレーションはHélène Giannecchini(エレーヌ・ジャンネッキーニ)が担当。
レフィーク・アナドール × Meta、AIを活用した新作を「Meta Connect 2026」で公開
メディアアーティストRefik Anadol(レフィーク・アナドール)が、Metaとのコラボレーションによる新たなデータ・スカルプチャーを「Meta Connect 2026」で公開した。
米TIME誌、アート界で最も影響力のある100人を初発表 リヒター、アルノーらが選出
米TIME誌は、現在のアート界で最も影響力のある100人を選出する「TIME100 Art」を初めて発表した。アーティストをはじめ、美術館関係者、キュレーター、ギャラリスト、コレクター、アートアドバイザーなど幅広い分野から選出され、日本からは寺瀬由紀と蜷川敦子が名を連ねた。