ヨウジヤマモト、甲州織で仕上げた雨晴兼用傘「Yohji Yamamoto Umbrella」を発売
「Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)」は、日本の伝統織物「甲州織」を使用した雨晴兼用傘「Yohji Yamamoto Umbrella」を、2026年8月21日より一部店舗および公式オンラインストア「THE SHOP YOHJI YAMAMOTO」で限定発売する。
「Yohji Yamamoto Umbrella」は、東京・東日本橋に店を構える1930年創業の小宮商店が制作を担当した日本製の傘。生地の張り具合や縫製を1本ずつ調整し、広げた際に長傘のような美しいフォルムになるよう、数多くの工程を手作業で仕上げている。
生地には、山梨県で約400年の歴史を持つ伝統織物「甲州織」を採用。深い黒を表現するために調整を重ねた糸を繻子地に織り上げ、光沢感のある奥深い色合いと重厚な質感に仕上げた。ヘリには生地の耳を使用することで、ステッチを表に出さないすっきりとしたデザインを採用している。
石突とチェーンを備えた手元には、Yohji Yamamotoのシグネチャーを施した真鍮を使用し、黒ニッケルによる表面加工を施した。全体をブラックで統一することで、ブランドらしい重厚かつエレガントなデザインに仕上げている。
生地には撥水・耐水加工に加えてUVカット加工も施されており、雨傘と日傘の両方として使用可能。持ち運びや雨天時の収納に使用できる傘袋も付属する。
「Yohji Yamamoto Umbrella」は、8月21日よりYohji Yamamotoの一部店舗およびTHE SHOP YOHJI YAMAMOTOにて限定販売される。
¥82,500(税込)
紫外線遮蔽率99.9%以上
親骨の長さ:58cm
親骨の本数:8本骨
手元:木(楓)+真鍮(手元)
石突:真鍮
外袋:あり