Schott、オリジナルアイウェアの新作3型を発売 ヴィンテージからスポーツモデルまで展開
1913年創業のアメリカ発レザーブランド「Schott(ショット)」は、ブランドオリジナルのアイウェアコレクションから、新作3型を9月18日より発売する。
3年目を迎えるアイウェアコレクション。新作には、2000年代のスタイルを現代的にアレンジしたフォックスシェイプの「JAMES」、1940年代のフレンチヴィンテージをベースにした「ELIJAH」、インジェクション製法を採用したスポーツモデル「SMITH」がラインナップする。
「JAMES」は、レンズの縦幅を浅めに設定し、眉尻に向かって緩やかに吊り上がるフォックスシェイプを採用。フロントには立体的な面カットを施し、フロントとテンプルには丸鋲を配置する。
「ELIJAH」は、1940年代のフランス製ヴィンテージフレームをルーツに、8mm厚のアセテートから削り出した極太フレームと、フレンチヴィンテージを代表するパリジャンシェイプを組み合わせたモデル。
「SMITH」は、金型に樹脂素材を注入して一体成型するインジェクション製法を採用し、軽量性と弾力性を追求。独立したノーズパッドと、ステンレス製の芯材を内蔵したラバーテンプルにより、フィッティングの調整にも対応する。
全モデルのテンプルエンドには、Schottを象徴する「ワンスター」を配置。カラーはそれぞれ2色を展開し、価格は各20,900円(税込)。9月18日より全国のSchott直営店および公式オンラインストアで発売される。