匂いの出るVR端末「VAQSO VR」の新バージョン製品

VR体験に匂いを加えるデバイス「VAQSO VR」を開発しているVAQSO Inc.(本社:San Francisco、開発拠点:東京都千代田区、CEO:川口健太郎)は、米国・ラスベガスで開催された【CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2018】にて、「VAQSO VR」の新バージョンにアップデートした製品を発表しました。
「VAQSO VR」はVRのシーンやアクションに連動して、匂いを感じることができます。映像に匂いが加わることで、さらにリアリティのあるVR体験が可能になります。5種類の匂いがセット可能で、匂いは1ヶ月持続。様々なHMDに取付け可能となっています。デベロッパーはAPIを使って簡単に匂いの消し・切り替えなどをプログラムできます。
2018年2月27日(水)に開催された「Tokyo XR Meetup」の会場でも、新バージョンにアップデートした製品の紹介を行い、参加者が「VAQSO VR」を体験しました。デモで展示された体験コンテンツは、机の上にオレンジ、キャラメル、コーヒーが置いてあり、それぞれの香りが動作と連動しています。コーヒーの中にキャラメルを入れると、キャラメルマキアートのような匂いが出るなど、複数の香りを同時に出す事もできます。また、その他のコンテンツでは、画面に現れた女性に近づくと、石けんのような匂いが漂ったり、草原の中では草の香りがするなど、様々なシーンで活用できる事例を紹介していました。
「VAQSO VR」は年内にコンシューマー向けの販売を行う予定です。価格は未定。
VR体験に匂いを加えるデバイス「VAQSO VR」を開発しているVAQSO Inc.(本社:San Francisco、開発拠点:東京都千代田区、CEO:川口健太郎)は、米国・ラスベガスで開催された【CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2018】にて、「VAQSO VR」の新バージョンにアップデートした製品を発表しました。
VAQSO VR
https://vaqso.com/
Adapt
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