ポルシェがブランド初の電気自動車「タイカン」を発表
By the editors of TECHNÉ, posted at 04:58 PM on September 5, 2019
2019年9月4日(現地時間)、北米、中国、ドイツの3ヶ所で開催されたワールドプレミアイベントにて、ポルシェがブランド初となる電気自動車「タイカン」を世界初公開しました。
インテリアには、10.9インチのディスプレイを搭載し、音声認識にも対応しています。4人乗りで、フル充電で最大450キロメートルの走行を可能としています。電気自動車の市場はテスラが先行していますが、今回ポルシェはタイカンで電気自動車市場での遅れを挽回する狙いです。
ポルシェはSUVのマカンでも電気自動車を投入する予定です。
ドイツでの価格は18万5456ユーロ(約2,170万円)。4ドアスポーツサルーンのタイカンとして最初に導入されるのは「タイカン ターボS」「タイカン ターボ」となる
image
Image Gallery
2 photos
Adapt
関連商品
Meta、AIグラスの新シリーズ「Meta Glasses」を日本で発売 全26種類を展開
MetaとEssilorLuxotticaは、AIグラスの新シリーズ「Meta Glasses」の日本での販売を、2026年8月26日より開始した。価格は5万600円(税込)からで、カラー、レンズ、フレームを組み合わせた全26種類を展開する。
NASAが宇宙の匂いをする香水を発表
NASAは宇宙の匂いがする香水「オーデスペース」を発表しました。
Tesla CybertruckのRCカーが発表も即完売
TeslaのCybertruck(サイバートラック)と、アメリカの玩具メーカーHot WheelsによるコラボーレーションRCカーが発表されましたが、発表後に即完売となりました。