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ゾゾタウンでMSP(マルチ・サイズ・プラットフォーム)事業がスタート

By the editors of TECHNÉ, posted at 06:15 PM on April 25, 2019

2019年4月25日、ゾゾが行った2019年3月期通期決算発表アナリスト向け説明会にて、MSP(マルチ・サイズ・プラットフォーム)事業が発表されました。

MSP事業は、ゾゾが展開していたPB商品の販売点数やサイズ展開(スリムテーパードデニムは21.7万本を販売、3,218サイズを展開)、またユーザーからのアンケートを受け、ゾゾがマルチサイズのノウハウを他ブランドに提供する新しいサービスです。既にベイクルーズ、アーバンリサーチ、ビームス、マークスタイラー、ストライプインターナショナル、デイトナ、パルグループ、リーバイスの参加が決定しており、2019年秋からサービスを開始する予定となっています。ゾゾのMSP事業では、今後も増える予定の参加ブランドのアイテムが、20〜50サイズ程度で展開されます。

また、ゾゾは2018年末にスタートした「ZOZOARIGATO」に関して、アナリスト向け説明会ならびにプレスリリースにて、サービスの受付を停止し、今年5月に終了する事を発表しました。その他にも、中国マーケットへの再挑戦など、様々な事業展開が告知されました。

【株式会社ZOZO】
https://corp.zozo.com

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