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国際アートフェア「Tokyo Gendai」が9月11日より開催 国内外約70のギャラリーが集結
日本最大級の国際アートフェア「Tokyo Gendai」の第4回が、2026年9月11日から13日まで、パシフィコ横浜で開催される。日本をはじめ、欧米やアジア、オセアニア、南米など世界各地から約70のギャラリーが参加する。
2023年にスタートした「Tokyo Gendai」は、国内外のギャラリーやアーティスト、コレクターが集まり、日本と世界のアートシーンを繋ぐ国際アートフェア。会場では作品の展示・販売に加え、インスタレーションや映像作品、トークなどのパブリックプログラムも展開される。
第4回となる今回は、世界各地のギャラリーが複数のアーティストを紹介する「Galleries」、若手・中堅アーティストを中心とした「Hana ‘Flower’」、著名作家や美術史的に重要なアーティストを紹介する「Eda ‘Branch’」など5つの主要セクターを展開。写真を含む紙や印刷作品に焦点を当てた「Miki ‘Trunk’」が新設されるほか、デジタルメディアを紹介する「Tane ‘Seed’」が2年ぶりに復活する。
また、村上隆が代表を務めるカイカイキキギャラリーは、Tokyo Gendai限定の特別ブースを出展。村上自身がセレクトした新進気鋭のアーティストによる作品を紹介する。
大型インスタレーションやパフォーマンスを展開する「Sato ‘Meadow’」では、フェア初となる映像作品のスクリーニングプログラムを実施。「Miki ‘Trunk’」では、中国最大級の国際フォトフェア「PHOTOFAIRS Shanghai」とのコラボレーションにより、中国から4つのギャラリーが参加する。
そのほか、日本の芸術文化財団などを紹介する特別展示や、国内外のアート業界関係者が最新の潮流について議論する全9セッションの「Art Talks」なども開催される。
「Tokyo Gendai」は、2026年9月11日から13日までパシフィコ横浜 展示ホールC/Dで開催。一般入場料は5,000円で、9月10日には招待客向けのプレビューおよびヴェルニサージュが行われる。
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