テスラが「Dog Mode」(ドッグモード)と「Sentry mode」(セントリーモード)を発表

2019年2月14日(現地時間)、EV自動車メーカーのテスラが、運転手が車から離れた時に稼働する「Dog Mode」(ドッグモード)と「Sentry mode」(セントリーモード)を発表しました。
「Dog Mode」は、運転手が車から離れた際に、大切なペットに向けて快適な温度調整を行ったり、通行人に対してメッセージで通知するなど、車内外でペットの安全性を保つ仕組みとなっています。
Introducing Dog Mode: set a cabin temperature to keep your dog comfortable while letting passersby know they don't need to worry pic.twitter.com/xFU6MGZT53
— Tesla (@Tesla) February 14, 2019
「Sentry mode」はその名の通り、運転手が車から離れた際に、車に害を与える驚異などから“護衛”します。車にもたれ掛かったり、明らかな嫌がらせ行為を受けた際に、外部カメラが検知して警告します。
新しいアップデートは2019年2月14日からモデル3に展開され、モデルS、モデルXと続きます。
【TESLA】
https://www.tesla.com/jp/
Adapt
関連商品
Tesla、大型EVトラック「Tesla Semi」の量産工場を開所 発表から9年、年産5万台へ
Teslaが、大型EVトラック「Tesla Semi」の量産に向け、米ネバダ州スパークスに専用工場を開所した。2017年の初披露から約9年を経て、本格的な量産体制に入る。
Google、Androidスマホと連携する新ノートPC「Googlebook」を発表
Googleが、Androidスマートフォンとの連携を重視した新カテゴリーのノートPC「Googlebook」を発表した。Androidの技術基盤とChromeOSのデスクトップ環境を組み合わせ、GeminiによるAI機能も搭載。価格は899ドルからで、予約注文が始まっている。
GO、Waymo、日本交通、2027年に国内初の完全無人タクシーを東京で商用化へ
GO、米Alphabet傘下のWaymo(ウェイモ)、日本交通の3社は、東京における自動運転タクシーの商用化に向けた戦略的パートナーシップに合意した。2027年中に、国内初となる自動運転レベル4の完全無人タクシーの商用運行を東京で開始し、段階的に100台規模まで拡大することを目指す。